授業の様子

参加型授業を自宅で!オンライン校開校

予測困難な未来でチカラを発揮する「探究脳」開発コースでは、4歳から小中学生まで、幅広い学年にむけたコースをご用意しています。
他に、季節講習、バイリンガルコースのご用意も。

加藤 恵(かとう めぐみ)

RAKUTOの授業は、担当講師のものではなく、「子どもたちの授業」であると考えています。

考えること、表現することを楽しめる人になってほしいので、皆さんには「知識」だけでなく、その知識を使ったり、知識を繋げて新しいアイデアにしていけるような「良い質問」「良い自宅学習」を準備しています。

また、「知らなくてOK」「間違えてOK」「あなたは、あなたのままがおもしろい!」と、伝えています。そして、未来へ向けて、自信を持たせて学ぶ力をつけていきます。RAKUTOでは順位をつけません。他人と比べるのではなく、他人との違いを知り、その違いも含めて、自分の知識にできるような「良いきっかけ」を意識しています。

わたしは、生徒の良いところや、成長したところを見つけるのが好きです。見つけたときには、早口になります。また、たくさんの「もしも?」を想像することが得意です。これは、幼少期の妄想癖からきているのかもしれません。

そして、生徒の「勉強が楽しい!」という様子を見ていて、わたしも同じように、勉強を楽しめるようになりました。

ここ数年は、日本史への興味が倍増し、哲学や心理学の勉強を再開しています。英語では、語源の面白さや発語の美しさにも、あらためて気づくことができました。

わたしは、「勉強はずっと続くよ、楽しいよ。何才になっても楽しめるんだよ!」と伝えていきたいと思っています。

おしゃべり大好き、絵を描くのが大好き、読書大好き。という方、大歓迎です。また、人前で話すのが苦手、絵を描くのが苦手、読書は嫌い…。このような、何か苦手なものがある人に来てほしいです。

新しいことを知り、つなげて考える面白さを知り、もっと探究したい!という経験を積み重ねることで、いつのまにか、苦手意識が消えてしまうことがあります。わたしは、たくさんの子どもに、この経験をしてほしいと思っています。

清山 悟(きよやま さとる)

授業では、子供たちとの盛り上がるディスカッションを大切にしております。
たくさんの子供達がそれぞれの意見を発し、それをいかに学びに繋げていくのか。
また、子供達それぞれの気づきが全体に共有された時の一体感など、RAKUTOでしか学べない知的好奇心を育む事に貢献したいと思っております。

得意科目は、歴史です。歴史は人の物語と組みあわせる事でより深い学びとつながっていきます。
歴史が一番楽しいとの声を子供達から頂き、RAKUTOの授業を通して歴史大好き、伝記大好きになったと保護者様のお声を多く頂き、もっと面白い授業を探究していきたいと思っております。

どんな子でも学びに来てほしいと思っています。勉強が大好きな子も勉強が大嫌いな子も、一度RAKUTOに来てほしいです。RAKUTOには、他では学べないたくさんの発見があります。私も子供たちに色々な事を教えてもらいました。
私自身、子供たちと共にもっと勉強したいと思っています。一緒に未知の世界への扉を開いていきましょう。

田原 直季(たはら なおき)

いつも授業では、生徒が考えていることを妨げないように、そしてもっと考えて発言したい気持ちになるように接しています。
発言したくなる環境作りとして「聴く」を大切にしています。

生徒たちは私より30年40年未来を生きる存在なので、私の考えよりずっと「新しく」また「未知」の考えをしてくれます。生徒たちはただ私より知らないことが多く、まだ発言する力が未熟なだけで、今の常識よりずっと先をいく考えをすると思って、大切に考えを「聴く」ように心掛けています。

4教科で原則的なものが外れてしまう時は修正しますが、できるだけ「考える」そして「発言する」その中で「自分で気付く」を生徒たちがたくさん獲得していけるように心掛けています。

「自分で気付く」は生徒たちにとってはすごい発見なので、その時の喜んでいる顔は本当に良い顔です!その喜びが「勉強は楽しい!」になるのだと思いますが、その喜びを知らない子にはぜひRAKUTOで学んでもらいたいです。一緒に「考える」「探究する」「気付く」の喜びを味わいましょう!

福島 万莉瑛(ふくしま まりえ)

先行きが不透明な時代になり、不安を感じている親御さんも多いのではないでしょうか。
「受験はさせたい。
でも、受験勉強だけで、将来必要な力はつくんだろうか?」
「学校に合格したとしても、社会に出たときどうなるんだろう。」
悩みは尽きないと思います。

AI時代が訪れ、世界はグローバル化し、さらに想像もできない変化をしていきます。

どんな変化が起こっても、子どもが自分でやりたいことを見つけ、考え、意見を発表できるようになれば、未来を切り拓いて、生き抜くことができるでしょう。

それには、小学生までに「良い質問」と出会い、「自分で考え」る時間と場所があり、「考えたことを認めてもらう」経験を積むことが必要です。

RAKUTOでは、毎時間たくさんの質問をします。
その質問は、子どもの好奇心を刺激し、探究する心を育てるように厳選されたもの。
質問し、たくさん考えてもらい、意見をどんどん言ってもらい探究脳を育てるのです。小学5〜6年になると、情報を分析し考えを整理して発表する力まで育んでいきます。

私たちが目指すのは、近未来でどんな時代が来ようとも、子どもたちが自分らしく生き生きと歩けるようになること。
ぜひ、一緒に近未来への一歩を踏み出しましょう!

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