近未来を生き抜く、
探究脳を!

自ら考え、意見を伝え、世界中の人たちと力を合わせる。
AIの進化やグローバル化によって変わり続ける近未来の世界では、
子どものうちに身につけておく力も大きく変わってきています。
もっと言えば、これからの子どもたちが生きる世界は、
何を学べば正解といった答えのない世界です。

だからこそ、RAKUTOでは、
自発力や発見力、思考力、コミュニケーション能力、表現力など、
子どもたち自身が未来を切り拓き、生き抜くことができる成長の土台
=探究脳を育てていきます。

ディスカッションやマインドマップをはじめ、
脳科学と長年の経験に基づいた独自のメソッドで、
勉強に取り組む子どもたちの目が輝き、
一人ひとりの10年後、20年後が輝く授業を目指しています。

社会は「変化」し続ける。
求められるのは「探究力」

親世代のわたしたちが子どもだった20~30年前と比べると、世の中の様子は大きく変わりました。テレビからYoutubeへ、授業はオンライン講座に。通勤からリモートワークへ。こうした生活の変化は、この先さらに大きくなり、そのスピードも加速します。これからの時代は、今ある生活も、環境も、社会も、確かな見通しのつかない「変化」と隣り合わせなのです。

学校教育においても「子どもたちの自ら学びに向かう力」「人間性」「思考力」などを重視する「新学習指導要領」が2020年から小学校に導入され、センター試験も廃止となりました。文部科学省も総務省も経済産業省も、皆、「付加価値の高い人材の育成」を掲げています。

今後は「付加価値の高い人材」=「探究力」をもつ人材が求められます。

AIが普及した未来では、求められるのは人にしかできないこと

現在のデジタル時代を世界で牽引しているのは、アメリカのGAFAや中国BATXと呼ばれるようなテクノロジー企業です。

そんなテクノロジーでも一部の研修で取り入られているのが「マインドマップ」です。

それはマインドマップが思考力や想像力を働かせツールとして非常にすぐれているから。AIが普及すると、今あるような定形の仕事はAIがこなす世界になります。その時人に求められるのは、思考力や想像力など人にしかできない、よりクリエイティブな領域です。

つまりグローバルの視点で未来を捉えるても、やはり「探究力」が求められていくのです。

「探究脳」を育てる4の行動

予測困難な未来に向けて、変化に合わせ、自分なりの答えを探究する力が必要に。4つの行動で探究し続ける力を身につけます。

「興味を持つ」
「情報を集めて読み取る」
「整理して考える」
「まとめる・表現する」
これがRAKUTOの目指す「探究脳」です。

勉強嫌いの理由は「学び方」に

子どもは好奇心にあふれています。生まれつき勉強が嫌いな子なんて、本当はいません。良くないのは勉強法だけ。子どもたちが「ゲームばかりする」「ずっとYouTubeを見ている」のはなぜだと思いますか。

答えは、楽しいから。
もし、「毎日4時間必ずゲームしなさい」「次の日までに攻略本を読んできて」「クリアできないステージはできるまでくり返すこと」「なぜ、できないの?」と子どもに強要したら、大好きだったゲームですら嫌いになるはず。

これが今の学校や、受験対策の塾で行われている勉強法です。裏を返せば、学び方を変えるだけで、子どもの好奇心が刺激され、勉強が楽しくなり、自分から机に向かうようになるのです

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