RAKUTOが育てる、未来の学びの土台
近未来を生き抜く力とは
これからの子どもたちに必要なのは、
知識を覚える力だけではありません。
自分で問いを持ち、考え、伝え、深める力。
RAKUTOは、子どもが自分から学び出す力を育てます。
「なぜ?」から学びが始まるもっと
知りたい!自分の考えを
伝えたい!
これからの社会で必要なのは、
「自分で学び出す力」
これまでの学びでは、正しい答えを覚え、早く正確に解く力が重視されてきました。
もちろん、基礎知識や計算力、読解力は今も大切です。

けれども、これからの社会では、それだけでは足りません。
答えが一つに決まらない問題。
まだ誰も正解を知らない課題。
人によって考え方が違うテーマ。
子どもたちは、そうした世界の中で、自分で考え、選び、行動していくことになります。
そのときに必要なのは、「教えられたことをこなす力」だけではなく、「自分で問いを見つけ、学び続ける力」です。
RAKUTOでは、子どもたちが自ら考え、話し、まとめ、表現する授業を通して、未来につながる学びの土台を育てていきます。
RAKUTOが考える、
近未来を生き抜く5つの力
RAKUTOでは、子どもに必要な力を、ひとつの能力ではなく、5つの力のバランスとして考えています。

この図が伝えているのは、「どれか一つだけ伸ばせばいい」のではないということです。
たとえば、自分から動き出す力があっても、考える力が弱ければ学びは深まりません。よく考えられても、伝える力や人と学び合う力がなければ、学びは広がりにくくなります。
つまり、子どもが未来を切り拓いていくためには、
- 自分から動く力
- 問いを深める力
- 考えを整理する力
- 伝える力
- 人と学び合う力
が、つながり合いながら育つことが大切です。
RAKUTOの授業は、この5つの力を毎回少しずつ使い、少しずつ伸ばしていく設計になっています。だからこそ、勉強が「知識を覚えるだけ」で終わらず、受験にも、その先の人生にもつながる学びへと育っていきます。
この5つの力は、特別な子だけのものではありません。一人ひとり違う入口から始めながら、バランスよく育てていくことができます。
探究は、特別な子だけのものではありません
「探究」と聞くと、難しい研究や、特別に賢い子だけがする学びのように感じるかもしれません。でも、子どもにとっての探究は、もっと身近なものです。

「なんで空は青いの?」
「どうして電車は止まれるの?」
「この虫は何を食べるの?」
「もっと速く計算する方法はないかな?」
こうした小さな疑問が、探究のはじまりです。大切なのは、すぐに正解を教えることではありません。
子ども自身が考え、試し、話し、気づく時間をつくること。
RAKUTOでは、子どもの好奇心を入口にして、国語・算数・理科・社会の学びへとつなげていきます。
だから、勉強が得意な子だけでなく、
「まだ自信がない子」
「じっと座って学ぶのが苦手な子」
「好きなことには夢中になれる子」にも、学び出すきっかけがあります。
RAKUTOの学びが育つ、6つのステップ
この図は、RAKUTOの学びが「興味」から始まり、「受験のその先」までつながっていく流れを表しています。

大切なのは、学びがいきなり成果から始まるのではなく、子どもの「なぜ?」「やってみたい」から始まることです。
RAKUTOではまず、子どもの興味を入口にして問いを立てます。そこから、国語・算数・理科・社会の学びへ広げ、読む・整理する・話す・深めるというRAKUTO式メソッドで理解を深めていきます。
その過程で育つのが、自発力・探究力・思考力・表現力・コミュニケーション力です。
つまりこの6つのステップは、RAKUTOの学びの設計図です。
受験に必要な学力ももちろん大切です。けれどRAKUTOが目指しているのは、受験だけで終わらない、その先の人生にも伸びていく力を育てることです。
この図は、単なる授業の順番ではありません。子どもが自分から学び出すようになるための流れを示しています。
「もっと知りたい」が、未来を切り拓く力になる
子どもは本来、知りたい気持ちを持っています。小さなころは、気になるものを見つけては、「なんで?」「やってみたい」と自然に動き出します。

けれども、学年が上がるにつれて、勉強が「やらされるもの」になってしまうことがあります。
- 間違えてはいけない
- 早く終わらせなければいけない
- 正解だけを出さなければいけない
- 失敗してはいけない
そう感じるようになると、子どもは学ぶことに前向きになりにくくなります。
子どもの好奇心を、誰かに「やらされるもの」にしないこと。自分の意思で次の問いに進めることが、変化の大きい社会を生きていく土台になります。
子どもが、
- 「わかった」
- 「言えた」
- 「もっと知りたい」
- 「自分でもできそう」
と感じる瞬間をつくることです。
その小さな積み重ねが、子どもを「やらされる学び」から「自分から学ぶ姿」へと変えていきます。
RAKUTOは、子どもの中にある好奇心や可能性を引き出し、未来につながる探究力へ育てていきます。