RAKUTO式メソッド

RAKUTO式探究脳開発メソッド

RAKUTOは、一生ものの探究脳を育む学び舎です。
AIの進化やグローバル化によって変わり続ける近未来の世界では、子どものうちに身につけておくべき力も大きく変わってきています。
自発力や探究力、思考力、コミュニケーション能力、表現力など、
どんな時代でも自分自身で未来を切り開く力をRAKUTO独自のメソッドで伸ばし、自ら学ぶ楽しさが身につきます。

アクティブラーニングとは?

アクティブラーニングとは、『能動的な学び』。
グループディスカッションをすることをアクティブラーニングと呼ぶ方もいますが、私たちはもう少し広く捉えています。

子どもたちが能動的に授業を聞き、自身で考え、ディスカッションを行い、まとめる。そして能動的な学びになるには「楽しい」が不可欠!
これがRAKUTOの考えるアクティブラーニングです。

01 勉強=楽しいもの

勉強「なのに」楽しい。その秘訣は、興味や好奇心を刺激し、強要しないから。子どもたちの「もっと知りたい」の気持ちを独自のカリキュラムで伸ばします。
独自のカリキュラムでは、視覚や聴覚だけでなく触覚も活用。

写真や動画で見るから納得

音楽にのせて歌っているうちに、いつのまにか覚えてしまう。
そして、手をつかって描いたり、組み立てたりするから深く理解する!
質問に答えていくうちに、自然と考えるクセがついて……気がついたら、夢中になって勉強してしまう。

02 未来に役立つ、土台をつくる

学びの「基礎体力」である意欲的にとりくむ力、自分で考える力、やり抜く力、新しい発想をする力、人と協力する力の5つの力を総合的に伸ばします。

どれか1つではなく、全てを伸ばすことが重要。

・意欲的にとりくむ力
身の回りにある不思議や、問題・課題に興味がわき、もっと知りたくなったり、考えて解決したくなる気持ちがわく力。
この力が育つと、人にいわれなくても自分からチャレンジしていくようになります。

・自分で考える力
はじめて出会う問題・課題でも、これまでに学んだものを駆使して解決しようとする力。この力は、考える手順が身につくと、つかえるようになります。
つまり「学び方を学ぶ」必要があります。

・やり抜く力
失敗してもあきらめず、試行錯誤し工夫していく力。工夫しながら試行錯誤することに喜びを感じると、最後までやり抜くことができるようになります。小学生の時期は、結果よりプロセスを楽しむことで身につく力です。

・新しい発想をする力
答えが決まった問題だけをしていても身につきません。決まった答えのない問題を、自分なりに考えるところからスタート。次第に色々な角度からみて、考えを組み立てていくことができるようになります。

・人と協力する力
異なる強みを持つもの同士が、共通の目標のために、責任と役割 を分担し、成果を共有することができるように、意思疎通できる力のこと。これができるようになると、ひとりでは解決できない問題であってもチームで立ち向かうことができるようになります。まずは、他の人が納得するような言い回しで、自分の考えを伝えられ、相手の伝えたことが理解できるようになることが大切です。

03 5つの力を伸ばすDMSK法

学びの「基礎体力」となる5つの力を伸ばすために、RAKUTOが導き出した「DMSK法」を活用して授業を行います。

D(ディスカッション)
M(マインドマップ)
S(速読・速音読)
K(高速リスニング)

DMSK法とは、習ったことを理解しやすくなる脳科学的な手法です。学ぶ内容をまず「速読・速音読・高速リスニング」でインプット。次に色々な質問に対して考えて、意見を言い合うことで更に理解を深めていきます。最後はマインドマップで整理してまとめるので、学びが深くなります。

04 脳の成長にあった学習形態

脳科学をもとにした多学年制のカリキュラムを実施。子どもは、12歳で神経回路が完成すると言われています。その発達を考慮し、ひとりひとりの成長、意欲に合わせた「学び方」を用意しています。

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