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魔法の授業の特徴

Magical Study

いまだかつてなかった規模でのグローバル化の波

それは、「国境を越えて経済が動いている」ということです。自分の国だけではモノをつくることも、モノを売ることもできない時代になってきました。いまだかつてなかった規模でのグローバル化の波が押し寄せてきています。子ども達が、おとなになるときには、ますます顕著になっているでしょう。

これからは、日本独自のものを大切にしつつ、いろいろな国の人と共通のやり方を取り入れる必要もでてきています。世界中の人とコミュニケーションを取りながら生きて行く時代になってきたのです。

日本では明治以降、ものすごい勢いでいわば「規格品」の人材を育てる教育を行い、それが大変うまくいきました。しかし、現在は産業構造の変化が起き、職業のあり方も次々に変わっています。これまでのように「正解はひとつ」といった考え方は、時代に合わなくなっています。

正解のない問題に、自分なりの答えを探し出していける教育が、今求められているのです。

日本が知らない「教育の世界標準」

すでに日本が気づかないうちに、20年〜30年というスパンで、教育の世界標準がつくられ、日本もその影響下に置かれてしまう状況になっています。例えばTOEIC、TOEFLは、日本の教科書とは関係ない能力を測る仕組みで、その評価が就職にもつながっています。今後は入試にも利用されていきます。

学力だけを見れば、日本は世界でもTOPレベルとも言えるものを育てて育てています。ただ、その学力が、実際の社会活動でマッチしているかどうかの視点がこれまではありませんでした。これから私たちは、教育の世界標準を知り、世界で通用するスキルを身につけていく必要があります。

世界的企業が使っているスキル『マッピング』

グローバル社会でも通用するようなスキルの1つに「マッピング」があります。GoogleやApple、その他ボーイング社、IBMなど数えればきりがないくらいの世界的企業が、会議や商品開発、研修等で使っています。昨今では、教育の現場でも注目を浴びており、仕事でマッピングを使っている大人の多くが、「とても素晴らしいので、将来使えるように、子どもの頃から身につけさせておきたい」と口をそろえておっしゃるようになりました。

マッピングとは?

マッピングとは、キーワードを図やイラストにするノートの取り方の方法のことで、いまや文部科学省でも推奨されています。

マッピングは、脳をフル回転させてくれます。文章をただ箇条書きにするだけではなかなか覚えられないことも、図やイラストにすることで、一気に授業内容が理解しやすく、また記憶にも定着しやすくなります。それに、なんといっても楽しいのが特徴です!

RAKUTOでは、授業の中で、マッピングを使ってノートを書いています。

低学年のマッピング

中学年のマッピング

高学年のマッピング

RAKUTOの授業は、楽しんで授業をうけているうちに「思考力」「判断力」「表現力」「記憶力」「発想力」が自然に育つ、驚きのアクティブラーニング型授業を取り入れています!

知識を教えてもらうのではなく、「なぜ、そうなるのか」を友達と一緒にディスカッションをしながら考え、答えにたどり着くプロセスを学んでいきます。だから、考えるのが楽しい!「子どもが、『RAKUTOは楽しい。でも勉強しなくてもいいの?』と言うんですよ。RAKUTOの勉強は楽しいから勉強と思っていないようですね。」と親御さんに言われることがよくあります。

これからの世界基準の教育でグローバル社会で活躍できる子どもを、一緒に育てましょう。

《コラム:世界基準の教育》

これからは、日本だけでなく、世界基準で考えていくのがあたり前の時代になってきています。だから教育も世界基準の教育が必要になってきました。世界各国が世界基準で共通の認識のもとに「どんな子どもに育って欲しいか」を、基礎学力として定義しています。日本も文部科学省が「21世紀の教育」に必要な学力の三要素のひとつとして掲げています。

「主体的に学び、自分とは異なる価値観のものや人を受け入れ、
一緒にひとつのことを成し遂げる力のある人」

これはグローバル社会で生き抜くのに必要な資質といえます。教えられたことをそのまま受け取るだけの教育では育ちません。友達とディスカッションしたりしながら、学び答えを見つけ出して行くプロセスを経て、獲得していきます。これまでのような、座学(座って、先生が一方的に教える学び方)ではなく、アクティブラーニングと言われるような自らの頭を働かせて考えるスタイルの学び方をしつつ、友達と共同で学びを深める学び方にシフトしていかなければなりません。