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脳力開発ジュニア

“勉強のセンス(地頭)”をつくる効果的な授業法

脳力開発ジュニア

JUMPクラス(対象:11〜12歳)

「勉強のセンス(地頭力)」の枝葉を広げる力は、
“見抜く力” と“整理する力”

10〜12歳は、将来にわたって使えるような脳力を養う時期となります。教えられたことだけできるのではなく、教えられていないことでも自分でできるような脳力が養うことが大切です。そのために必要な力は、まずは整理する力です。いわゆる賢い人というのは、頭の中が整理されています。“整理=理解”ですので、頭の中が整理できるようなノート術を身につけると理解力も増します。

整理されると、「探求力」「気づく力」を育んできた子は、「つまり、これってこういうことね」と自分で法則性などを見抜くことができるようになります。

“見抜く力“と“整理する力”が身につくと、自分で学ぶことのできる子どもに育ちます。
この“見抜く力”と “整理する力”は、中学生以降、社会に出てからも力です。

国語

国語の枝葉を広げる力は“書く技術”と“読む技術。長文の読み方、設問で問われている場所を探すポイントの練習と同時に、記述の書き方のポイントも練習します。他には、自分の意見を書けるように作文を文構造から学びながら、マッピングやオリジナルノートを使って意見を出す練習もします。

算数

算数の枝葉を広げる力は“イメージする技術”と“試行錯誤する技術”。文章問題は、オリジナルノートをつかって自分で考えられるように。図形問題は手をつかって試行錯誤し自分で考えられるように。この時期、「教えてもらわなくても自分で考える」ことを身につけるとが中学生以降、将来にわたってつかえる大きな力になります。

理科

理科の幹となる力は“科学的知識”と“科学的思考”。知識を教えられて覚えるのではなく、自分で整理しながら理科のしくみを理解することで知識も自然と身についていく。また、身の回りの現象を科学的に考え解き明かす思考法を身につけ、自分の言葉で書く練習が、レポートを書くとき役に立ちます。

社会

社会の枝葉を伸ばす力は“社会的知識”と“社会のしくみの理解”。知識を教えられて覚えるのではなく、自分で整理しながら社会のしくみを理解することで知識も自然と身についていく。またデータから何がわかるか考え、自分の言葉で書けるようになるとレポートを書くときも役に立つようになります。