英語オンライン探究授業 IBGS
IBGSコース
新年度より、RAKUTOの探究授業を英語で行うオンラインコースIBGS(Inquiry Based Learnig Geography & Science)をスタートします。
このクラスは、英語そのものを学ぶための授業ではありません。
探究をするための道具として英語を使う授業です。
日本語で行ってきたRAKUTOの探究の良さをそのままに、ALL Englishの環境で、考え・対話し・表現する力を育てていきます。
完璧な英語よりも、「伝えたい」という姿勢を大切に。少人数だからこそ、お子さま一人ひとりの理解と表現を丁寧にサポートします。
〜日本語で培った探究力を英語で広げる〜
英語は「目的」ではなく「道具」
探究の流れの中で、自然に使える英語へ
「聞く・読む・話す・書く」を、
探究のプロセスの中で自然に使う
IBGSでは、単語や文法を「覚える」ための英語ではなく、
「考えるため」「説明するため」「伝え合うため」に使う英語を育てます。
授業は、先生の問いかけから始まります。
子どもたちは、話を聞き、資料や図を読み、
自分の考えを話し、時には短い文章で書きいて整理します。
こうして、「聞く・読む・話す・書く」という4つの力は、
それぞれを練習するために使うのではなく、
探究を前に進めるための「道具」として自然に使われていきます。
IBGSが大切にしているのは、
「正しい英語を言うこと」よりも、「自分の考えを伝えようとすること」です。
授業は少人数制で進めるため、ALL Englishの環境でも、
一人ひとりの理解度を見ながら丁寧にサポートします。
英語だけでは理解が難しい部分は、必要に応じて日本語で補足し、
その上で、もう一度英語で考え、英語で表現することにつなげていきます。
こうして、「わからないまま置いていかれる」ことなく、
少しずつ、英語で考え、英語で伝えることが「当たり前」になっていく授業です。
「探究の質」を
そのまま英語で
置いていかない
少人数クラス
「授業の流れ」の中で
自然に使用
「伝えたい」姿勢を
大切に
プロセスで
伸びる
Individual Support
授業内容について
週1回60分(理科30分+社会30分)
扱うテーマは学年や発達段階に合わせ、「問い」→「理由」→「説明」→「表現」の流れで進めます。
社会:日本の地理を探究する
問いから始まる、地図×理由づけ
例:「なぜ工場は海の近くに多いのか?」
地図を見比べ、理由を考え、原料の運搬・船の利用・水の必要性などを整理します。
さらに、工業の発展によって起きた公害(四日市ぜんそくなど)にも目を向け、
「便利さ」と「健康」をどう両立させるのかを考えます。
こうした思考のプロセスを、年齢に合わせた英語で行います。
理科:なぜ? どうして? を考える
予想→観察→説明
例:同じ量の水を入れた二つのコップを使い、条件を変えて観察し、予想を立てます。
「どっちの水が減ると思う?」
「どうしてそう考えた?」
正しい答えを出すことよりも、自分の考えを言葉にすることを大切にします。
概念理解も丁寧に
探究の中で、水の三つの状態(固体・液体・気体)など、少し難しい概念も扱います。
必要に応じて日本語で補足を行いながら、理解を深めていきます。
※ 授業の軸は英語です。日本語はあくまで「理解を助けるため」に使います。
対象となるお子さんの英語レベル
このクラスは、以下のようなお子さんに向いています。
・日本語の探究コース授業を楽しめている
・英語の指示をある程度聞いて理解できる
・英語で考えたり、伝えたりすることに挑戦したい
※ 英語が全く初めての場合は、授業についていくのが難しく感じることがあります。
オンライン(Zoom)/週1回60分
・対象:小学校1年生〜
・人数:少人数制(〜8名)
・形式:オンライン(Zoom)
・時間:週1回60分(理科30分/社会30分)
ご興味のある方へ
英語オンライン探究授業 IBGSにご興味のある方は、
RAKUTO本部事務局まで直接お問い合わせください。