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RAKUTOは、こんなお子さまの学びを大切にしています

RAKUTOでは、
子どもたち一人ひとりの個性や成長のペースを大切にしながら、
探究学習を軸とした学びを行っています。
新年度を前に、
「RAKUTOはどんな子に向いているのか」
「うちの子に合う学びなのか」
という声をいただくことも少なくありません。
ここでは、
RAKUTOが特に大切にしている子どもたちの姿についてお伝えします。
「考えること」が好きな子も、これから育てたい子も
RAKUTOは、もともと考えることが得意な子だけの場所ではありません。
・自分の考えを話すのが好きな子
・じっくり考える時間が必要な子
・まだ自信はないけれど、興味や好奇心はある子
それぞれのスタート地点を大切にしながら、
「考える力」を少しずつ育てていくことを大切にしています。
間違えることを、学びに変えたい子
RAKUTOの学びでは、間違えることを否定しません。
うまくいかなかった経験や、
思った通りにいかなかった試行錯誤も、
次の学びにつながる大切なプロセスだと考えています。
・失敗を怖がってしまう子
・正解がわからないと手が止まってしまう子
そんな子どもたちが、
「やってみよう」「考えてみよう」と思える環境を大切にしています。
自分のペースで学びたい子
RAKUTOでは、全員が同じスピードで進むことを求めていません。
- 早く理解できる子
- ゆっくり考えたい子
それぞれのペースを尊重しながら、
自分なりの学び方を見つけていくことを大切にしています。
比べるのは、他の誰かではなく、
「昨日の自分」です。
学びを「楽しい」と感じてほしいから
RAKUTOが目指しているのは、
学びを特別なものにすることではなく、
日常の中にあるものとして感じてもらうことです。
・わかったときの喜び
・考えがつながったときの驚き
・自分の言葉で伝えられたときの達成感
こうした経験の積み重ねが、
学びに向かう前向きな気持ちを育てていきます。
新年度に向けて
RAKUTOは、「できる子」や「意識の高い子」だけの学びの場ではありません。
一人ひとりの子どもが持つ、
小さな問いや興味を大切にしながら、
自分の力で学びに向かえるよう支えていく場です。
新年度も、
それぞれの子どもに合った学びの形を大切にしながら、
探究の時間を積み重ねていきます。