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魔法の授業の特徴

Magical Study

ユニークな個性を育てる!

AI社会がやってきます。単純な仕事はAIに任せて、人間は面白い仕事をできるようになります。これからの時代、“好きなことを伸ばしてユニークな個性を育てる”ことが強みになります。

好きなことは、夢中になってやれます。そして、「もっとこうしたい」と工夫しはじめます。今自分が興味のあることに“情熱をそそげる”ようになると、“最後までやり抜ける”ようになりますそうすると、“自信が育ち”ます。

子どもの好きを、まわりの大人達が認め、応援してあげることが、その子らしいユニークな個性と育っていくのです。

AI時代、求められる能力は「創造性」「コミュニケーション」だといわれています。AIに置き換わることができないからです。ユニークな個性を育てるプロセスで、創造性が育ち、コミュニケーション力も育っていきます。

それでは、学習を通して創造性や、コミュニケーション力を、どのように育てていけばいいのでしょうか。

RAKUTOでは、国語・算数・理科・社会の中にある“たくさんの不思議”を一緒に見つけていきます

正しい答えを見つけるのだけがゴールではありません。まずは考えるのが楽しいという学習体験をしましょう。

「どうして、水は湯気になったり、氷になったりするんだろう」「長さって、なんだろう」という身近な生活の中で不思議に感じることを、みんなで一緒に考え、答えを見つけ出すワクワクの体験をしていきます。

このような学習体験をすると、「もっと知りたい」「もっと探求したい」「もっとこうすればできるんじゃないかな?」など、学習を深めていくことができるようになります。そして得意分野となり、自信もつきます

 

「なぜ?」「なに?」「どうして?」は、年齢とともに内容が、変わっていきますが、尽きることはありません

それぞれの年齢に応じて、一緒に考え、発見していく三段階プログラムとディスカッション授業で、ユニークな個性を育てましょう。

授業で太陽系を学び、動く太陽系を作りたくなったそうです。お父さんと一緒に材料や、どうしたら動くかを考えて作りました。

キャンプ中、ぬれない蚊取り線香があればいいのに!そこで作ったのがコレ!その名は・・・『ぬれま線香』。ネーミングも素晴らしく、発明工夫展でも入賞しました♪

東京メトロを立体模型に!ある時、地下鉄によって、路線の通っている深さが違うことを知り、目で見えるようにできないか考え、試行錯誤して作ったそうです。

《コラム:AI社会がやってきた》

「コンピューターの技術革新がすさまじい勢いで進む中で、これまで人間にしかできないと思われていた仕事がロボットなどの機械に代わられようとしています。

機械によって代わられる人間の仕事は非常に多岐にわたります。私は、米国労働省のデータに基づいて、702の職種が今後どれだけコンピューター技術によって自動化されるかを分析しました。

その結果、今後10~20年程度で、米国の総雇用者の約47%の仕事が自動化されるリスクが高いという結論に至ったのです」

英オックスフォード大学でAI(人工知能)などの研究を行うマイケル・A・オズボーン准教授の言葉です。それでは、仕事がなくなってしまうのではという恐れになるかというと、そうではなく、AIと人間の役割分担がおこなわれていくそうです。

AIは、まったくの白紙からアイデアを生み出すことができないので、「新しい製品を生み出す」という仕事や、「コミュニケーションが必要」になるような仕事もAIではできません。

これからは子ども時代に、好きなことを追求し、自分で工夫していくことで創造性を育み、みんなで話をしながらやり遂げる体験をすることが大切になってきています。